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「柿の畑にてに関する記事」

和歌山へ視察に

若手農家で視察

農業視察で和歌山へ行ってきました。

山梨の若手農家の集まりがありまして、そこでみんなと一緒に視察です。

和歌山は柿の生産量が日本一。

そこで視察のひとつとして、かき、もも果樹試験場にお伺いしましたよ。

高齢化がしていく農家のために、かきの木を低く仕立てる研究をしていました。

思った以上に山の急斜面に畑があるため、脚立を使わないで栽培したいですしね。

この仕立て方なら3年目で柿を収穫できるそうですよ。

「桃、くり3年、柿8年」と言った言葉は、もはや通用しませんね。

柿も日光浴

柿を平干ししています

今日も干し柿を日光浴させています。

そろそろ乾いてきたので、白い粉を吹かせる工程に入ってもよさそうですね。

吊るしたままだと、柿の形は下側に果肉が移動してしまい、涙の形になってしまいます。

けどこうして平干ししておけば、柿の形も整い水分のかたよりも無くなりますね。

自家用として作っているので良いのですが、やはり外に干してるとホコリとかが気になります。

昔なら良くても、最近は衛生面で厳しいですし。

ちゃんと出荷用を作るなら、屋内ですかね。

将来設計していかないと。

柿を揉みます

乾かすために柿揉み

柿を平干しにして、よく乾くように柿を揉んでいます。

吊るして干していた柿を取り込み、それを陽のあたる場所へ並べました。

まだまだ水分を含んでいるので、柿の形を整えながら揉んでいますよ。

見切り発車で始めたころ柿づくりなので、その場にあったコンテナの上でひとまず並べてみています。

本来なら金網の上に置いて、乾くようにしたほうが良いみたいですね。

それなら下にも風が通り、効率よく乾かすことができます。

頭でわかっていてもいざやってみると、わからないことだらけ。

来年に向けて、勉強していきます。

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