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「すももの畑にてに関する記事」

すももの剪定に入っていますよ

すももの木

すももの剪定を始めています。

今まではぶどうの畑の剪定だったり、すももでも棚栽培の畑でした。

ようやく棚での剪定がひと段落しましたので、今度は立ち木の剪定ですね。

あっという間に2月上旬になってしまっているので、急いでいます。

棚と違って、立ち木は脚立が必要。

登ったり降りたりの動作が加わる分、時間もかかります。

木から遠ざかってみて、木の全体を見てみたりと、立体的な捉え方。

今までとは違う剪定となりますね。

すももの芽接ぎを。

芽接ぎをすももで

すももの芽接ぎを行いました。

9月は形成層の活動が活発になるので、接いだ芽がくっつきやすいんですね。

もともと根を張っている台木へ切り込みを、まず入れます。

育てたいすももの品種の芽をそぎ落とし、台木の切れ込みへ入れるだけ。

お互いの形成層からカルスが形成されて、ゆ合するんですね。

これで出てきた新梢を育てていけば、接いだ品種の木になります。

こうして苗屋さんや農家さんは苗木を作っています。

すでに販売されていない品種もあるので、これらは自ら芽接ぎして増やしていくしかありません。

すももの収穫が終わる

すももの時期が終了

すももの収穫がとうとう終わりました。

最後の品種「太陽」をどんどん出荷してきて、ようやく取り終えましたよ。

思い返せば春先3月の授粉作業から始まり、ずっとすももの作業が続きました。

台風とか、熟期の早まりとか、害虫とか、いろいろと問題もあったり。

それでも終わってみれば、まわりの人に支えられてきたからこそ、問題を乗り越えられてきたんだと思います。

過去の経験を生かせたこともあれば、まだまだ未熟なところもあったり。

いつでも目の前のことにがむしゃらなのは確かでした。

多くのすももの御注文、マルシェでご購入していただいた方、まわりの人に感謝してます。

ありがとうございました。

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