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「すももの畑にてに関する記事」

ソルダムの収穫はじまり

ソルダムのパック

ソルダムの収穫が始まりました。

市場用なので、早もぎで収穫しています。

今年はどんどん熟期が進んでいて、気づけば収穫できるソルダムばかり。

あわててどんどん収穫していますよ。

流通させるため、出荷形態はパックに詰めます。

玉の大きさを揃えて、フィルムを張って、コンテナに並べて。

選果作業は収穫よりも時間がかかりますね。

忙しい日が続きます。

大石早生の収穫

すももの収穫開始

すもも「大石早生」の収穫がいよいよ始まりました。

一番はじめに収穫できる品種でして、昔から馴染みがあります。

すももの生産量の中でも、この品種がほとんどを占めていますよ。

とうとう、くだものの季節が始まりましたね。

市場に流通させる大石早生は、果実の全体が赤くなる前に収穫します。

熟しが早いので、あっという間に傷みが出やすいんですね。

毎日畑へ行っては、適期のものをどんどんカゴの中へ収穫。

収穫できる喜びを味わっています。

すももを病気から守ります

SSで消毒

すももの防除を行いました。

これから梅雨時期になりますので、病気になる割合も高くなります。

防除も大切な農作業のひとつで、タイミングがかなり問われますね。

SSに乗って、畑をあちこち走ってますよ。

世の中に出回っているくだものは、すべて人が作り出したもの。

自然のままでは、実ったくだものは病気にやられやすいです。

なのでどうしても人の手でつくった品種は、人の手で栽培しなければなりません。

減農薬で栽培していても、外せない防除はありますね。

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