*

「すももの畑にてに関する記事」

乗用モアで草刈り

草刈にはモア

現在、草刈りをしていますよ。

今年最初の草刈り作業になりましたね。

気づけば雑草は膝の高さまで伸びていました。

このくらいで刈っておかなきゃ、あとで苦労して草刈りをすることになるんです。

一度刈ってしまえば、畑はとてもスッキリ。

動きやすく、足元を気にしなくても大丈夫。

ごちゃごちゃの部屋を片付けて、頭を整理するのと同じですかね。

まだまだ草刈りは続きます。

すももの葉をよく見てみます

すももの葉をまじまじと

なかなか葉っぱを間近でみることは、あまり無いですよね。

気温も上がってきて、葉っぱ一枚一枚もしっかりと展葉してくれました。

それぞれがすももの木にとっての栄養を作っているんですよ。

そう思うと、すももの太陽光発電のように思えてきます。

葉の中にはちゃんと展葉できなかったものもあります。

春先は気温が上がってきて乾燥状態になるため、思うように水分を根から吸い上げられなかったんでしょう。

中には日焼けしてしまって、枯れてしまう枝も。

雨が定期的に降らなければ、畑への水やりも肝心ですね。

アブラムシの確認をします

この時期はアブラムシの発生あり

新芽が出てくると決まってアブラムシが発生してきます。

展葉したての葉っぱは柔らかいので、とくに虫は好んで食べたりしますね。

アブラムシ自体は葉っぱを食べることはありませんが、繁殖するとこで葉っぱがくるまうんです。

そうなると新梢の伸びに影響が出たり、すももの実へも甘い蜜が付いてしまったりと障害が起こります。

日中は長袖一枚で良いくらいの気温になれば、アブラムシの防除をそろそろですね。

僕ら農家はきちんとした商品を作る以上、しっかりと農薬を散布します。

初期防除が肝心なので、散布は天候次第。

数か所だけ手軽に防除なら、牛乳スプレーでもちゃんと効きますよ。

*