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「すももの畑にてに関する記事」

最後のすももを授粉

授粉作業はおしまい

今年のすももの授粉も、この木を最後に終了しました。

実際に毛ばたきで授粉していても、ほとんど花びらがありません。

むしろ葉っぱが出てきていて、青々としてました。

遠くから畑を見てみても、木は黄緑色をしてますね。

もう、すももの花の時期は終わり、これからは桃の花の出番。

すももの花と違って、濃いピンク色をしています。

見るからに鮮やかで、これこそ春めいた気分にさせてくれますね。

本当に、春になりました。

あっという間に花の寿命

すももの花の寿命

すももの授粉は、あっという間に過ぎてしまいます。

気づけば、すももの花がところどころ散っていたり。

茶色く変色してたりしてて、授粉も終わりに近づいてきましたね。

毛ばたきで、すももの花を触ってみると、サラサラサラと花が散っていきました。

今年のすももの開花は平年並み。

ここ数年の進み具合からみてみれば、ようやく元に戻った感があります。

なので、すももの開花は遅霜がおりる時期にあたりました。

遅霜にあたることを考慮してこそ、すもも栽培というものです。

すももは満開

授粉まっさかり

すももの授粉が最盛期を迎えています。

花粉とりが終わったと思ったら、すぐすももの授粉ですね。

農家さんたちは、花の散り際に一回だけ行うとのこと。

けど、僕は最低2回はまわりたいですね。

散り際の方が、確かに受精率は高く、少ない花粉で済みます。

ただ、授粉しなければならない本数が多いと、必ずしも適期にできるとは限らない。

曇の天気が続いたり、雨が降ってしまったり、気温が上がらなかったり。

授粉できる天気であれば、どんどん授粉していますよ。

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