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「ぶどうの畑にてに関する記事」

大雨が降っても

レインコートを来ていれば大丈夫

気が遠くなるくらい、ぶどうの摘粒中です。

今日も午後から雨が本降りでした。

気温も昨日は30度近くで蒸し暑さを感じましたが、今日は朝からひんやり。

日中は22度で、そこから雨が降り出しましたね。

でも軽トラの中には常にレインコートを用意してあるので大丈夫。

雨を理由に農作業を止めることはできません。

収穫のときも大変ですが、くだもの農家にとっての一番のピークは6月なんです。

しっかりブドウの形をハサミで作っていきますよ。

ぶどう摘粒中

ぶどう摘粒です

ぶどうの粒抜き、「摘粒」をずっとしていますよ。

今年農作業の一番の山場なので、気合を入れてやっています。

ぶどうの粒が小豆大になったら、先が細いハサミで粒をひとつずつ落としていくんです。

そして粒を間引きしていって、ひとつぶを大きくしていくんですね。

ぶどう農家さんたちも今がとても忙しくしています。

早朝から暗くなるまで、すっと細かい作業。

目がショボショボしていきますよ。

まわりの農家さんと一緒に、頑張っていきます。

たそがれどき

誰そ彼のぶどう畑

暗くなったら家に帰ります。

今日はみんなが起き出す前の早朝から暗くなるまで、ずっとぶどうの摘房をしていましたよ。

今まで放っておいたんですけど、予定を組んでぶどうの房を落としていきました。

それにしてもずっと同じ作業というのは、大変なことです。

そしてもう葉っぱの色が分からなくなるほど暗くなれば、そろそれ帰り支度。

たそがれどきの畑は、見えにくくなるためケガをしやすいですしね。

たそがれって「黄昏」と書きますが、もともと「誰そ彼」からきているとか。

「あなたは誰?」と尋ねるくらい暗くて、でも人の姿は見えるくらいの時間帯ってことですね。

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