「ぶどうの畑にてに関する記事」

時間の落ち着いた今、畑の整備をしていますよ。
今後の予定を立てたりしながら、畑でやるべき仕事を挙げていきます。
そのうちのひとつが、栽培していく品種の選別です。
ぶどうの中でも、他の農作業との時期がかぶる品種を思い切って無くすことにしました。
無くすとはいえ、作業は時間がかかりますね。
剪定バサミと手ノコギリで切れるだけ切っていき、太い枝はあとでチェンソーを使います。
手で切っていくと、腕や手に結構な負担が。
何十年とかけて大きくなったぶどうの木ですから、ちょっとのことで伐採できるものではないですね。

ぶどうの出荷がとうとう終わりました。
畑からぶどうを全て収穫しまして、これで完全に終了。
ということで、今年のくだもの出荷もこれで終了。
2015年のくだものは終わりましたね。
これまでに多くの方からご注文いただき、本当にありがとうございました。
今年もいろいろと気づきの点があり、反省することも多々ありました。
そのことを踏まえ、また来年に向けて農業に取り組んでいきます。
ありがとうございました。

ぶどうの収穫も徐々に終わりに近づいてきました。
涼しくなるにつれ、今年は天候が曇や雨の日が多く、ぶどうの収穫でもレインコートを着てましたね。
雨に濡れてしまうと、ぶどうも病気になりやすかったり。
お日様も出ていないため、着色も進みにくかったです。
棚に吊下がっているぶどう、一房一房に存在感がありますね。
そのぶん、収穫して空になっていくと淋しい気もします。
一番、手がかかるくだもののため、しっかりと出荷していきます。
これが終われば、私たちの畑からくだものが無くなっちゃいますね。