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「すももの畑にてに関する記事」

暑い日でした。

摘果しながら見上げる

すももの摘果もだんだんと終わりが見えてきました。

残るすもも畑もあと1~2枚。

ゴールが見えてくると、がんばってきた甲斐があります。

天気がどうであれ、毎日作業してきましたからね。

今日も日中は暑くなりまして、摘果をしていても日焼けしていくのがわかります。

ジリジリと手や顔に日差しが差し込みながら、脚立にのぼって木の上へ。

すももの実に手をのばして、上を見上げていれば、確かに日焼けしますよね。

家に帰れば、自分の肌の焼け具合に感心します。

畑一面がすももの実

すももの摘果後

摘果したすももの実で、畑が埋め尽くされています。

ゴリゴリに実がついているすももを摘果していくと、あっという間にこんな感じ。

歩いてみると、足の裏が痛かったり、たまにすべったりしますね。

これだけの量が枝についていたと思うと、枝も折れちゃうわけです。

垂れ下がっていた枝も、摘果していくと徐々に上へ上がっていき、実と実の間もスッキリ。

木の負担が軽くなったかと思うと、こちらも快いものでした。

まだこれから控えている未摘果のすももの木も、自らの実の重みに耐えている様子。

こちらも懸命に摘果作業を続けていきます。

雨の中の摘果

雨でも農作業

すももの畑を次から次へと移っていきます。

実も大きくなり、最近の雨で成長は進んでますね。

なかには実の重さで、枝が折れてたり。

雨であってもレインコートを着て、実を落として、木の負担を減らしてます。

今日は立ち木の畑ではなく、棚仕立てのすもも畑。

脚立を使わずに済みますので、上り下りしなくて済みます。

高さも一定なので、手が届きやすく作業しやすいですね。

身長のある方にとっては、窮屈かもしれませんが。

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