ジベレリン処理中 2014年6月1日 ぶどうの畑にて コメント ぶどうの畑はこの時期とても忙しいです。 房づくりをし終え、ぶどうの花が満開になればジベレリン処理をしますよ。 これは種を無くすための作業。 もともと「種なしブドウ」という品種があるわけでは無く、こうしてひと房ひと房を浸漬していきます。 そして無種子化させるタイミングは、ぶどうの花が満開から3日までとされているんです。 この3日間の間で、全てのぶどうを処理。 たくさんぶどうを作っている人にとって、一番人が必要な時期かもしれませんね。 どこもかしこも、ぶどう畑は真っ盛り。 関連 草刈りで畑めぐり たそがれどき コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。