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お天道さんが、すもも畑を休ませてくれないんです

すもも(プラム)栽培を中心とした農業記録 *

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「ぶどうの畑にてに関する記事」

ベリーAも収穫適期

ベリーAを収穫

ぶどう「ベリーA」を順次、収穫していますよ。

僕の畑で栽培しているぶどうで、最後の品種となりました。

キャラメル香が特徴で、濃厚な味わいですね。

ほとんどが赤ワインの原料用として出荷する予定です。

なるべく棚に吊るしておいて、糖度をあげていきます。

ワイナリーへ出荷するときは、端から順に収穫していきますね。

熟度はすべて基準を超えていますので、房を選ぶ必要はなし。

どんどんハサミで収穫していきますよ。

ロザリオもすべて収穫

ロザリオです

ロザリオビアンコの収穫も、あっという間に終わってしまいました。

今年は熟度が早かったため、収穫も早くから行っていました。

まだまだ棚一面を埋め尽くしていたロザリオでしたが、気づけば収穫し終えてしまいましたね。

病気になったり、作業が追い付かなかったりと、大変苦労したぶどうです。

このぶどうは2年前まで栽培してまして、今年また栽培することになりました。

ぶどうの中でも栽培が難しいとされている部類に入りますね。

独立して初めて栽培したぶどうが、このロザリオビアンコ。

当時を思い出しながら、これから当分は栽培していきます。

巨峰の収穫も終わります

ぶどうの収穫がはじまり

巨峰の収穫も終盤を迎えています。

すももが終わると同時に、今度はぶどうの収穫が始まりました。

この8月のお盆中は出荷に忙しく、黒ぶどうの巨峰もどんどん出荷。

気づけば残りわずかになりました。

今年の巨峰は色づきが良く、最近の着色不良がウソのよう。

食べてみても甘みがのっていて、秋の味覚を楽しめます。

お盆を過ぎれば夏も終わりへ。

収穫するくだものから季節を感じながら、農作業はまだまだ続きます。

ぶどうの摘粒をふたたび

ぶどうの摘粒を

すもも「大石早生」の収穫も終盤を迎え、時間が取れ始めたので、ぶどうの摘粒です。

前回は「巨峰」を行い、今回は「ロザリオビアンコ」ですね。

少しでも前に進めるため、時間が空けば摘粒作業に向かいます。

ひと房ひと房にはさみを入れて粒を落としていくので、時間はかかりますよ。

巨峰と比べて、ロザリオは房が長め。

そのぶん粒の数も多いです。

摘粒が遅くなると、だんだん実が大きくなって、はさみが入らなくなります。

なるべく早めに終わらせたい作業ですね。

巨峰にジベレリン

巨峰を無種子化

巨峰にジベレリン処理を行ないました。

この時期のジベ処理は、種を無くすために行ないます。

ぶどうの花が満開になってから数日内にジベ処理を行なうと、種なしになりますよ。

すでに咲いている房もあれば、まだ咲ききっていない房もあるので、何回かに処理を分けます。

今回が三回目でして、これで僕らは終了。

まだ咲いていない房は落としました。

ある程度、全体のぶどうの生育をそろえるためですね。

どうしてもやらなきゃいけない作業を終えたので、ひと段落です。

ぶどうの房づくりです

房をつくる二人

ぶどうの房づくりを始めましたよ。

房の肩の部分(上部)で、ぶどうの花が咲き始めてきたので、いよいよ開始。

そもそもぶどうの房の数を減らす摘房作業もやっていなかったので、同時進行でした。

摘房を先に行いながら、残った房を順に房づくりです。

先の細いはさみで房の形を整える農家さんもいますが、僕らは手のみで行いました。

花が咲いている分、上からぶどうの花粉がボロボロと落ちてきますね。

作業着も黄色くなり、特有の香りを全身で浴びました。

これからぶどうの展開は早くなっていきますよ。

防鳥ネットを張る

防鳥ネットを張りました

ぶどうの棚へ防鳥ネットを取りつけていきました。

本当は防風ネットなんですけどね。

これからぶどうの収穫時期を迎えると、鳥がやってきてつついていきます。

少しでも食べられないように、畑の外周に取り付けましたよ。

すももの摘果作業もひと段落したところで、つぎはぶどう畑。

新梢が伸びてからこれまで、放置のままでした。

これからはぶどうの農作業に追われていきますね。

農繁期らしくなってきましたよ。

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