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「いろいろに関する記事」

硫黄燻蒸する小屋づくり

硫黄で蒸すための空間づくり

ころ柿やあんぽ柿を作るときに使用するのが、硫黄粉末。

硫黄を燃やすことで、柿が殺菌されてカビ防止になります。

その殺菌室をパイプで組み立てていました。

外はずっと雨だったので、ちょうどよかったです。

骨組みは完成し、あとはビニールを張って硫黄燻蒸ができるようにしますよ。

今年が初めてのころ柿づくりとなるので、まず最初はキチンとした製品をつくることが目標。

ゆくゆくは硫黄燻蒸をせずに、ころ柿を作ることが出来たらいいなと思ってます。

まずはやってみないと。

単管パイプで骨組み

単管パイプで骨組みを

柿をパイプへ吊るすために、支柱を増やしています。

どれくらいの柿の量を吊るすのかはまだ未定ではありますが、目一杯に活用できるようにしますよ。

たくさん吊るせばパイプの骨組みも下へ沈んでいきます。

最低でも崩れないようにしないといけませんね。

台風も近付いているということで、作業は早めに切り上げます。

この時期は天候が悪ければ無理して仕事をする必要はないですしね。

休めるときに休む。

秋、冬の時期は落ち着いていられます。

 

雨よけ用のシートをはずす

明るくなった

くだものの収穫がほとんど終わり、作業場の片づけをしています。

そのうちのひとつが、雨よけシートの片づけ。

台風などの強風にあおられて、あちこち穴が空いたり傷んでしまったので、全て取り払いましたよ。

こうしてみると急に明るくなって、まるで住み慣れた部屋を引っ越しで片づけたときの様でした。

収穫したのち作業場へ軽トラを搬入するときに、天気が雨だと果物が濡れていしまいます。

しかし天井にシートがあると心配ご無用。

なにかと便利でしたね。

この場所は柿干場として使う予定なので、新しいシートをまた張りますよ。

 

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