「いろいろに関する記事」

今年もいよいよあとわずかとなりました。
振り返ってみると、毎年のことですが挑戦した年になりましたね。
畑の管理面積は毎年増えていますし、干し柿にも挑戦したりしました。
どんなときでも周りに人がいるありがたさを改めて実感します。
「人の生活を支える農業を。」という言葉も、今年ニュージーランドで視察した農業経営から影響されました。
僕のなかでも農業を通じて、現実に則した課題と目標がはっきりと確認できた年でもあります。
来年もこの想いを基に、畑と向き合っていきます。
来年もどうぞ、よろしくお願いします。

畑を新たに借りることになりました。
ここに苗木を植え付けるために、もともとあった切り株をしていきます。
バックホーを使って抜根し、それをまとめて火で燃していきました。
畑は広いので、僕も含めて3人で作業していきましたよ。
なるべくなら年内には植え付けを終えたいものです。
秋植えの方が、春までには根に土が馴染むため芽ぶきがいいですからね。
今年は暖冬ですので、比較的植え付けも出来てしまします。
どんどんきれいにしていきますよ。

稲刈りの済んだ田んぼから、藁をもらいに行きました。
ちょうど稲刈りして脱穀する季節。
束ねた藁は不要になりますので、我らくだもの農家は集めに行きます。
この時期には、まんさいに藁を載せた軽トラを良く見かけますね。
植え付けた苗木の根元に敷いて、土の水分を逃がさないように、温度を逃がさないように使います。
一度にたくさんの藁を載せたいため、ひとりでは積み込みが大変。
何人かで連携していかないと、きれいに載せられませんね。
道路を走っても、荷崩れを起こさないように、隙間なく積み込みます。