スズメバチ対策を
スズメバチが去年の8月、この畑でぶどうをたくさん食べていました。
収穫していても目の前を飛び回っていて、これは大変危険。
ぶどうを収穫したいのに、そこにスズメバチがとまっていたら、勇気がいりますよね。
ですので、今年はトラップを仕掛けてみることにしました。
説明書では、この時期には女王蜂を捉まえられるようですよ。
そして近くに巣を作らせないと。
真夏はスズメバチも暑さでイライラして、そのうえ人がいると更にイライラ。
お互い鉢合わせしないほうがいいです。
スズメバチが去年の8月、この畑でぶどうをたくさん食べていました。
収穫していても目の前を飛び回っていて、これは大変危険。
ぶどうを収穫したいのに、そこにスズメバチがとまっていたら、勇気がいりますよね。
ですので、今年はトラップを仕掛けてみることにしました。
説明書では、この時期には女王蜂を捉まえられるようですよ。
そして近くに巣を作らせないと。
真夏はスズメバチも暑さでイライラして、そのうえ人がいると更にイライラ。
お互い鉢合わせしないほうがいいです。
ぶどうの畑へ久々に入りました。
だいぶ新梢が伸びていたのは分かっていましたが、ぶどうの房もしっかりとついてきましたよ。
5月はいろんな農作業が重なる時期。
ぶどうは房作りをしたり、ジベ処理をしたりしますね。
まわりのぶどう農家さんは毎日、棚へ留められそうな新梢を見てまわっています。
日ごとに伸びていきますので、野良周りがかかせませんね。
最近は強風というより突風が吹き荒れる日が続いていますので、特に誘引は大事。
ポキっと折れないようにしておかないと。
ぶどう畑でも春の兆しが現れてきました。
葉っぱの芽が膨らみ始め、中には萌芽(ほうが)し始めていましたよ。
あんなに固かった蕾から、やわらかそうな葉っぱが出てくると思うと不思議です。
ここからぶどうのツルとなり、途中には房が出てくるんですね。
芽を出すためには水分が必要なので、枝の切り口からは水がしたたり落ちています。
今まで乾燥しっぱなしでしたので、畑の水が少なくて心配しました。
けれど「穀雨」を迎え、暦どおりのシトシト雨の天気。
ここでしっかりと元気なツルを伸ばしてもらいたいですね。