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「ぶどうの畑にてに関する記事」

ぶどうを箱へ詰める

段ボールコンテナへ詰め終わる

ぶどうの収穫が続きます。

栽培しているぶどうは全て黒ブドウなので、しっかり黒く着色していることが条件。

もともとは緑色をしていた粒が、赤みをおびてきて、最後には黒色になるんですね。

黒くなるために、ある程度、太陽の光を浴びないといけません。

さらに大切なことは、夜温が下がること。

山梨は盆地ですので、日中の日較差が大きいんです。

早朝は夏でも少し肌寒いときもあったり。

だから葡萄の着色も進むので、くだものづくりには山梨は向いているんですね。

ぶどうの出荷です。

収穫しているぶどうは巨峰

ぶどう「巨峰」を収穫しています。

こちらのぶどうは産地直送で発送は基本的には行わず、市場用として栽培していますよ。

くだものにもいろんな種類があるかと思いますが、もっとも手間がかかるのが、ぶどうです。

これまでのブログにも栽培の様子を載せてきまして、その大変さがわかるかと思います。

食べる分にはとても甘く、美味しいのですが、出荷用となると外見も大事。

房の大きさは30~50g単位で規格があり、一粒でも抜けていたらアウト。

雨や虫の影響でかんたんに粒が割れたりしますから、たくさん消毒を行わないといけないんです。

消毒をあまりしていない我々のぶどうは、穴だらけです。

雨水に濡れているぶどう

ぶどうが濡れて

昨日からの雨で、ぶどうの粒が濡れてます。

どうしても雨が多いと、水を介して病気が発生しやすいんですよね。

毎日降っている分、そのリスクが大きくなります。

それでも雨の日は消毒も出来ませんしね。

病気が出ていないかどうか確認するために、近くによってみました。

すると、雨水のしずくがとてもキレイでまじまじと見ちゃいます。

ぶどうの粒も意外とかわいかったり。

普段はあまり気づかない様子でしたよ。

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