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「ぶどうの畑にてに関する記事」

ぶどうもはじまってます

ぶどうの出荷作業

ぶどうの収穫も始まってます。

品種は定番の「巨峰」。

今年は熟期が早まっていたので、お盆ごろから収穫を始めましたよ。

まだまだ赤目の巨峰が多いので、収穫はまだまだこれから。

収穫を迎えた房を見極めながら、少しずつ出荷していきます。

ぶどうはすももと違って、急いで収穫をする必要がありません。

ですので、比較的こころに余裕が生まれました。

ちょっとペースを落として農作業を行っていきます。

傘がかかりました

ぶどうへ傘かけ

ぶどうの傘かけを行いました。

2度目のジベレリン処理を行い、そのあとにすぐ傘をかけます。

表がツルツルしていて撥水してくれるので、ぶどうを雨から守ってくれますよ。

梅雨の時期には病気が発生しやすく、雨水を媒介していきます。

少しでも病気にならないように、このぶどうの傘かけは必須ですね。

畑に傘がかかると、一気に畑が賑やかに。

ここまでくれば農作業もひとつの山場を越えた感じになりました。

いよいよすももの収穫を待つだけになります。

ぶどうの摘粒へ、いよいよ

摘粒作業

ぶどうの摘粒作業に入りました。

粒が大きくなったころに、はさみで粒を落としていきます。

粒を落としていかないと、ぶどうの実が大きくなるにつれて、お互い押し合って潰れてしまうんですね。

破裂するのを防ぐため、実を大きくするために摘粒を行います。

一粒一粒はさみで落としていくため、とても手間がかかる作業。

ひと房ごとに粒の数を調整し、粒の間隔も考えていきます。

この農作業が一年の中で最大の山場。

これが終われば安心なんですけどね。

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