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「ぶどうの畑にてに関する記事」

巨峰の収穫も終わります

ぶどうの収穫がはじまり

巨峰の収穫も終盤を迎えています。

すももが終わると同時に、今度はぶどうの収穫が始まりました。

この8月のお盆中は出荷に忙しく、黒ぶどうの巨峰もどんどん出荷。

気づけば残りわずかになりました。

今年の巨峰は色づきが良く、最近の着色不良がウソのよう。

食べてみても甘みがのっていて、秋の味覚を楽しめます。

お盆を過ぎれば夏も終わりへ。

収穫するくだものから季節を感じながら、農作業はまだまだ続きます。

ぶどうの摘粒をふたたび

ぶどうの摘粒を

すもも「大石早生」の収穫も終盤を迎え、時間が取れ始めたので、ぶどうの摘粒です。

前回は「巨峰」を行い、今回は「ロザリオビアンコ」ですね。

少しでも前に進めるため、時間が空けば摘粒作業に向かいます。

ひと房ひと房にはさみを入れて粒を落としていくので、時間はかかりますよ。

巨峰と比べて、ロザリオは房が長め。

そのぶん粒の数も多いです。

摘粒が遅くなると、だんだん実が大きくなって、はさみが入らなくなります。

なるべく早めに終わらせたい作業ですね。

巨峰にジベレリン

巨峰を無種子化

巨峰にジベレリン処理を行ないました。

この時期のジベ処理は、種を無くすために行ないます。

ぶどうの花が満開になってから数日内にジベ処理を行なうと、種なしになりますよ。

すでに咲いている房もあれば、まだ咲ききっていない房もあるので、何回かに処理を分けます。

今回が三回目でして、これで僕らは終了。

まだ咲いていない房は落としました。

ある程度、全体のぶどうの生育をそろえるためですね。

どうしてもやらなきゃいけない作業を終えたので、ひと段落です。

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