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「すももの畑にてに関する記事」

すももの葉とてんとう虫

すももと一緒にてんとう虫

すももの葉っぱは日中になると下へ垂れるかたちに。

なぜなら今日は今年一番の暑さで、夏日になったんです。

昨日が寒くて雨が降っていたのに、今日は一気に気温は上がりました。

きっと昨日の雨水をすももの木が吸い上げて、それでも暑かったんでしょう。

すももの畑を整備していると、葉っぱにはてんとう虫。

てんとう虫がいるということは、アブラムシがいるんですね。

害虫であるアブラムシを食べてくれるのが、益虫であるてんとう虫。

どんどん食べていってね。

苗木にとって良い雨

雨にぬれた葉っぱ

ずっと乾燥状態が続いていただけに、今日の雨は恵みの雨となりました。

とくに植え付けたばかりのすももの苗木にとって、大変助かります。

自らタンクへ水を入れて、少しずつ水やりをしてもその場しのぎでしかありません。

畑全体に水が行きわたったことで、当分は大丈夫でしょう。

雨が降ると日中の気温は下がりますね。

少しだけ畑の中を歩いていても、あっという間に体が冷えてきます。

すももの実にとって水分は欠かせないので、気温も大事ですがまず水分。

これから晴れれば、ぐんと大きくなっていきますよ。

マッチ棒くらいのすもも

小さなすももです

マッチ棒よりも大きくなっていますね。

ここまで成長すれば、ちゃんと受精したすももだと分かります。

黄色くなって生理落下することはないでしょう。

このすももが親指の爪くらいの大きさになったら、いよいよ摘果を始めたいと思いますよ。

それにしても写真を見る限り、すももの実だと思う人は少ないかもしれません。

むしろサクランボに近いような。

実際、サクランボ大まで成長すると、サクランボそのものですよ。

そこで赤くなればいいんですが、すももなのでどんどん大きくなります。

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