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「すももの畑にてに関する記事」

気づけば夕暮れ

夕暮れになったから

ずっとすももの摘果をしてきて、暗くなってきたら帰る毎日。

最近は天気が良いので、仕事が終わるときにはきれいな夕焼けをみることができます。

腕をあげっぱなしなので、一息つくと心地よい疲れ具合ですね。

夕焼けをぼぅっと見ながら、一日の終わりを意識します。

山梨県は周りに海が無く、まわりには山ばかり。

ですので、夕日が海に沈む様子は見れないんですね。

水平線に沈んでいくときの空は、とても焼けてきれいです。

山の場合、山の稜線がくっきりしてきまして、こちらもとてもきれいですよ。

両手をつかってすももの摘果

ずっと両手で摘果

すももの実をどんどん間引いています。

少しひんやりするくらいの早朝から夕方まで、ひたすらすももの木を一緒ですね。

付いている実をぷちぷちと落としていき、残したい大きめの実を決めていきます。

脚立をつかって高いところから、地面に膝ついての低いところまで見て回りますよ。

ずっと両手を上にあげっぱなしですので、徐々に首や肩に負担がかかります。

まだ摘果を始めたばかりなので、体が慣れていないのかも。

しまいには腰まで痛くなってきたり。

自分の体をいたわることを考えますね。

すももの摘果開始です

すももの摘果の様子

すももの摘果を始めましたよ。

花の満開からだいたい1か月経ちまして、すももの実も大豆くらいの大きさに。

ここまでくれば、受精した実とそうでない実は歴然。

受精した大きな実をさらに大きくするために、実の数を少なくしていきます。

野菜でいう間引きと同じですね。

残した実へ栄養や水分を集中させ、玉を張らせていくんです。

残す実も、枝の下側についているものを中心に。

これから当分は忙しくなりますよ。

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