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「すももの畑にてに関する記事」

すももの棚仕立て

すももの剪定を教わる

すももの棚仕立ての剪定方法を教わりました。

普通は立ち木のすももでも、棚に這わせて実らせる仕立て方もあるんですよ。

僕の畑には棚栽培のすもも畑はありませんが、ぶどう畑にすでにすもも苗を植え付けてあります。

ゆくゆくはぶどうを切って、すももの棚栽培をする予定。

まだ若木ですが、すでに棚の上まで伸びてきたため、剪定は参考になりました。

教えてくれたのは、この地域で畑をたくさん紹介してくれたすもも農家さん。

何かとお世話になりっぱなしでして、これからもお世話になっていきます。

 

わらが大活躍

ワラで防寒対策

秋植えをした苗木に、今度はワラを敷いてまわりました。

これから来る厳寒期に備えての寒さ対策に役立ちますよ。

せっかく植え付けても寒さで枯れてしまってはどうしようにもありません。

根元へ敷くだけでも、ある程度の地温は維持されると思います。

また、春先にかけて乾燥する時期にも良いですね。

植え付けた苗の土は掘り返してあるので、水分が蒸散しやすいです。

芽ぶきのときに、苗木は水を欲しがりますしね。

雑草対策にもなるし、ワラは大活躍してくれます。

 

苗木の秋植え

苗木の植え付け

すももの苗木を植え付けました。

12月上旬ということで、本格的な冬が来るまえの植え付け「秋植え」です。

一般的に植え付けは秋と春の2回チャンスあり。

秋植えの方が、春先までに根と土がなじみ、芽ぶきが良いとされていますよ。

極寒の地域は逆に春植えのほうが、苗木の枯れ込み防止になるとのこと。

僕の畑ではそこまで寒くはなりませんが、念のため苗木にハサミをいれるのは暖かくなってから。

切り口から枯れてしまうおそれも無きにしもあらずです。

今度はワラを敷いたりしていかないと。

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