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「すももの畑にてに関する記事」

ひさびさの快晴でした

すももの剪定も空の下

すももの剪定もいよいよ終盤にさしかかりつつあります。

梅の木は満開だったり、ウグイスが鳴いていたりと春めいてきていますよね。

とくに今日はひさびさの快晴だったこともあり、空の明るさも春らしくなってきました。

気温はそれほど上がらず、強風の中でしたので体感は寒かったです。

週間天気予報をチェックしてみても、あと数日で気温が高めに推移とのこと。

となれば、すももの花粉取りのタイミングが気になるところですね。

かたい蕾でもなく、花が開いた状態でもなく、その間のふくらみかけの蕾をねらいます。

いよいよ今年も始まりますね。

春が近づいています

すももの芽がふくらむ

すももの蕾がどんどん膨らんできましたよ。

はじめのうちは白色をしていた花芽も、いよいよ緑色。

確実に春は間近ですね。

それでもいまだにすももの剪定作業は終わっていません。

ゴールは見えているんですが、そこに辿り着くまでが長いですね。

木の大きさによっても仕上げられる時間が変わってきますしね。

とにかく花が咲くまでには切り終えたいです。

最悪、花が満開になるまでに切り終えたいかな。

2月の夕暮れどき

すもも畑はもう夕方

すももの剪定はまだまだ続いています。

2月になればだんだんと暖かくなってきて、春の予感がしますね。

日中の陽の長さも伸びてきていて、夕方6時前まで仕事ができます。

真冬のときには5時には真っ暗になっていたことを思うと、日に日に春へと向かっていることを実感。

それでも剪定作業は終わらず、おそらく花が咲く来月まで枝を切っているんじゃないかと思っています。

周りの農家さんの中にも、花が満開のときに剪定している方もいらっしゃいました。

そういう方を見ると、それだけ畑作業が多いのかなと思ってしましたね。

僕もいよいよこの境地に達したかと思うと、どうどうと胸を張れます。

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