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「柿の畑にてに関する記事」

角材へ柿を並べて

柿干しです

柿をクリップでつけたあと、角材にそれを並べていきます。

お互いの柿がぶつかりあわないように、少しだけ間をあけてます。

大きな百目柿のため、一本に吊るせるペアは自然と少なくなりますね。

そのぶん、多くの角材が必要になりました。

これらをカートに載せていきます。

そうすれば柿を干したまま、移動が可能。

剥いたばかりの柿はもちろん水分を含んでいますので、カートであっても動かす時には重かったり。

地面に落ちないように、注意しながら作業します。

柿クリップをとりつけました

柿をクリップで

柿クリップを柿2個ずつつけました。

ヘタを取り除き、全体の皮をむいたら、柿の軸へクリップをひっかけていきます。

これをあとは硫黄燻蒸して、干していくだけ。

柿の数が多いので、意外と時間がかかりました。

軸があるからクリップをひっかけることができます。

でも中には軸がないものもあったり。

そんな柿には軸の代わりになる金具をとりつけられます。

便利なものがあるものですね。

柿の皮をむいていく

柿を剥いています

あんぽ柿の原料となる渋柿をむいています。

まずは柿のヘタ部分を切り取り、そのあと全体の皮をむいていく流れ。

ある程度、むいた柿の個数が多くなるまで、ひたすら同じ場所をむきます。

はじめのうちはぎこちなくても、やっていくうちにヘタを取る速度が上がっていきますよ。

すべての柿が同じ形をしていない分、うまく切り取ることができないときもありますけどね。

このときに気をつけるのが、軸を切り取らないこと。

柿を吊るすときに使う大事な場所です。

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