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「柿の畑にてに関する記事」

あんぽ柿の研修、終了

あんぽ柿の製品

あんぽ柿の研修が、とうとう終わりを迎えました。

秋から冬が始まるくらいまでの短い期間でして、あっという間でしたね。

素人の自分を快く受け入れてくださった、あんぽ柿の農家さんには大変感謝してます。

ありがとうございました。

細かいところまで質問しても、なんでも教えてくださいました。

やはり安定した生産と衛生面を考えると、おおきな設備が必要になりますね。

簡単にはいきませんが、来年からは自ら試行錯誤してあんぽ柿を作っていきます。

まだまだ学ぶことが多いです。

百目柿のあんぽ柿を

百目のあんぽ

あんぽ柿の農家さんでの研修は続きます。

今では大和百目、甲州百目といった種類の柿を乾燥させていますよ。

百目柿はひとつひとつが大きいため、乾燥させるには時間がかかります。

そのぶん、あんぽ柿の大きさは平核無系の柿よりも大きいですね。

たいへん食べ応えがあります。

天日干しではカビの被害が出ているそうで、機械乾燥であっても若干の影響があるそうです。

湿度や気温は毎日注意しなければなりませんね。

来年のために勉強していきます。

大和百目柿の収穫

百目柿を収穫

あんぽ柿にするための柿をどんどん収穫しています。

今までは平べったい刀根早生という渋ガキを収穫していましたが、今度は大きな大和百目柿です。

横からみるとハート型に近いかたちをした渋ガキ。

一個の重さも、ぐっと重くなりました。

研修先の農家さん曰く、小さい柿の方が乾きは早く、大きい百目柿はこれまでよりも数日長く乾かすようです。

急激に乾かしすぎても渋が残るため、ゆっくりじっくりとのこと。

収穫しながら皮むきを行ない、同時に出荷作業も行っているので予定合わせが大変そうでした。

まだまだ研修していきます。

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