梅雨ですよね
梅雨に入っています。
本格的にぐずついた天気で、曇や雨の日が続いてますね。
暑かった日中とは一変して、4月中旬くらいの気温に。
山梨は一気に肌寒くなりました。
畑で収穫をするにも、レインコートは常に軽トラに。
すももの実も玉が張ってくれれば良いのですが、雨に濡れると割れることもあります。
濡れたすももをひとつずつタオルで吸水。
梅雨どきならではの作業ですよ。
梅雨に入っています。
本格的にぐずついた天気で、曇や雨の日が続いてますね。
暑かった日中とは一変して、4月中旬くらいの気温に。
山梨は一気に肌寒くなりました。
畑で収穫をするにも、レインコートは常に軽トラに。
すももの実も玉が張ってくれれば良いのですが、雨に濡れると割れることもあります。
濡れたすももをひとつずつタオルで吸水。
梅雨どきならではの作業ですよ。
すももの出荷が連日続いています。
毎日この作業場へ運び入れて、出荷先の荷姿ごとに選果。
パック詰めや箱詰めを行なって出荷しています。
日中は出荷を待つすもものコンテナで賑わいますが、夕方になれば何も無くなりますね。
ガランとした感じが一日の終わりのよう。
梅雨どきのジメジメした暑さも相まって、けだるさを感じます。
でもどこか、心地よさも混じり、一日を使い切ったような充足感で満ちますね。
まだくだものの出荷は始まったばかりなので、忙しさを楽しみつつ明日につなげていきますよ。
すももの実がだいぶ大きくなってきました。
とはいっても、まだドングリほどの大きさ。
ここまでくれば、どれが受精していてどれが不受精かの判断がつきます。
もう迷わずどんどん実を落として間引きできますね。
今年は春先の遅霜から逃れることができ、その結果、すももは豊作です。
喜ぶべきところなんですが、予想外の仕事量にあわててます。
遅霜で花が枯れて、実がつかないことを見込んでいましたからね。
すももの実が大きくなる前に、どれだけ摘果して間引けるかが勝負です。