可憐なぶどうの花です
- ぶどう 誘引、摘房
ぶどうの品種、「藤稔(ふじみのり)」の花が咲きました。
すももやモモの花と違って、よく見てみないと分からないですよね。
種なしブドウをつくる農家さんにとって、これがジベレリン処理の合図になります。
これから、ぐんと、忙しくなりますよ。
ぶどうの品種、「藤稔(ふじみのり)」の花が咲きました。
すももやモモの花と違って、よく見てみないと分からないですよね。
種なしブドウをつくる農家さんにとって、これがジベレリン処理の合図になります。
これから、ぐんと、忙しくなりますよ。
今朝は早朝から雨が降ると聞いていたので、ぶどうの消毒は行わずにいました。
けど、見回ってみると出ちゃってましたね、「べと病」。
薬剤が葉っぱに残っていたので、大丈夫と思ってましたが、残念。
大きな被害をもたらすので、早めに防除したいです。
大分、ツルが伸びてきたので、摘房を兼ねて芽かきも行いました。
さすがに伸びたツルを落とすと、畑に存在感が増します。
棚をもっと薄くして、新梢ごとに房の数を減らして、ぶどうに色がつくように。
明日もこの続きかな。