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「ぶどうの畑にてに関する記事」

ぶどうのつるつけ作業へ

ぶどうヅルを誘引

20度前後まで気温が上がるここ最近、ぶどうの畑での作業に入りましたよ。

萌芽直前のぶどうの枝を、風で揺れないように棚の針金へしっかりと固定していきました。

せっかく出てきたぶどうの芽が、ぽろりと落ちてしまわないようにします。

木も畑から水を吸い上げていますので、固かった枝もだいぶ柔らかいおかげで、とても誘引しやすいですね。

一本一本を細い針金のようなもの、バインド線で止めていきました。

これはホームセンターでも売っているような物。

今までは誘引テープを使っていたんですけど、結局外れやすかったり。

しっかりと棚へ固定することで、春先に芽吹いた新梢が誘引しやすくなります。

農家を志すアグリ女子

農業女子の様子

  •  ぶどう 剪定

この4日間、大阪の大学生が農業のインターン生として来ていました。

空いている部屋に泊まりながら、毎日一緒にぶどうを剪定したり農業の話をしたり。

彼女の「農業を仕事にしたい」という気持ちが強く伝わってくるんです。

こちらも今後あるべき姿が見えてきて、気づかせてくれたことにとても感謝してますし、これからも全力で彼女を応援していきます。

雪が残っててもぶどうの剪定

ぶどうの枝を切っています

  • ぶどう 剪定

最低気温がマイナス5度だった寒い日でも、剪定していきます。

畑には雪が残っていてなかなか溶けませんね。

そのせいか畑に入ると足元が一段と冷たくなるような。

体の冷えは足元からですよね。

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