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「ぶどうの畑にてに関する記事」

ジベレリン処理中

この時期しかできないジベ処理

ぶどうの畑はこの時期とても忙しいです。

房づくりをし終え、ぶどうの花が満開になればジベレリン処理をしますよ。

これは種を無くすための作業。

もともと「種なしブドウ」という品種があるわけでは無く、こうしてひと房ひと房を浸漬していきます。

そして無種子化させるタイミングは、ぶどうの花が満開から3日までとされているんです。

この3日間の間で、全てのぶどうを処理。

たくさんぶどうを作っている人にとって、一番人が必要な時期かもしれませんね。

どこもかしこも、ぶどう畑は真っ盛り。

地下足袋が気持ちいいです

畑では地下足袋

いつも畑へ出るときは、この地下足袋をはいています。

僕が研修していた時に履き始めたので、かれこれ5年目になりますね。

これで土を歩くと、とにかく気持ちいいんです。

足に直接伝わってくるので、素足で歩いているかのよう。

初めて履いたときには痛かったのを覚えていますね。

それでも歩いていれば、徐々になれてくるもの。

どんなスニーカーよりも素足に近いので、体にも良さそうです。

第二の心臓と呼ばれる足裏を刺激していきましょう。

ぶどうの新梢の誘引

新梢を葡萄棚へ

ぶどうの畑へようやく移ることが出来ました。

今まで消毒と草刈りしかやってこなかったので、ぶどうの芽かきや誘引を行いましたよ。

この農作業は、本来ならばとっくに終わっていなければいけないんですけどね。

毎年、すももの作業が忙しくて追いつきません。

だいぶ伸び放題になったぶどうの新梢。

確かに誘引は1メートルくらい伸びてからのほうが、誘引しやすいんです。

そのぶん、余計なツルをとってしまう芽かきの作業は大変。

次の作業が待っているんで、どんどん終わらせないと。

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