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「すももの畑にてに関する記事」

毛虫もすももを食べます

すももはおいしいかい

暖かくなってくれば、動き出すのは植物だけではありません。

もちろん、虫たちも活動しはじめていますよ。

すももの摘果をしていると、クモがいたり、アブラムシがいたり。

特に目立つのが、毛虫ですね。

色もさることながら、特徴的なのはすももの実を食べてしまうんですね。

実がかじられていると、その付近には必ず毛虫がいます。

しっかり消毒していれば毛虫はいなくなりますが、僕らの栽培は減農薬。

虫が食べられるくらいの安全なすももということで、虫がいることは良いことですかね。

おそくまで仕事ができる

夕方でも仕事

今日は、すももとぶどうの防除を一日かけて行いました。

早朝の涼しいうちから始め、終わったのは夕暮れ。

日中の日差しが照りつける中での防除は、レインコートを来ている分、大変でしたね。

それでもこのタイミングで散布できたので、満足しています。

すべての畑をまわったので、いろいろと目につくところがありました。

ですので、摘果は時間がかかるため、畑の整備などをしましたよ。

気づけば18時30分でして、それでもなお明るい。

大分、陽が長くなったのを実感しますね。

脚立と摘果

脚立に登って摘果

すももの摘果を行っています。

立木の高いところから低いところまで、実がびっしりです。

すべての枝を触っていきますので、とにかく手がかかりますね。

枝の本数も多くて、実もたくさん。

授粉作業をしているときには実がつくようにやっていました。

けどこの時期になると、そこまで授粉を丁寧にしなければよかったと思っちゃいます。

大変わがままな話ですけどね。

実がつかなきゃ何も始まらないのですしね。

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