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「すももの畑にてに関する記事」

夏らしく

すももの葉がたくさん

山梨では最高気温が33度まであがりました。

なかなか体が慣れていないうちは、とても暑く感じるものですね。

すももの畑でも木陰に入ると、涼しく感じるほどでした。

くだもの農家なので、木の下での作業はありがたいです。

だいぶ枝も伸びてきて、葉っぱをたくさん出してきていました。

すももの木もがんばって光合成をして、すももに栄養を送っているかと思います。

葉っぱの緑の下にいるだけで心地良いですよね。

直射日光を和らげてくれているだけでは無いような気がします。

すももの実もここまで大きく

ピンポン玉サイズのすもも

すももの実もピンポン玉くらいに大きくなりましたよ。

あらためて畑を見回ってみると、実の存在感が増しています。

木に実っているすももの数の多さにも気づかされました。

ですので、見直しの摘果を行なっています。

以前、摘果したときのすももはドングリサイズ。

思いっきり間引いて、実と実の距離を空けたつもりでした。

それでもやはり欲があったんでしょうね。

たくさん収穫したいけど、実を大きくすることも大切なので、間引きは重要です。

乗用草刈機のおかげ

乗用草刈り機活躍

草刈り期間中です。

ぶどうの房が咲く前に、一通りすべての畑をまわっていきますよ。

といっても、ぶどうの花はもう咲き始めているので急いでます。

そんな中でも大活躍なのが、乗用草刈機。

モアーとも呼びまして、乗って走るだけで草を刈っていきます。

これがあるおかげで、たくさんの畑の管理が出来ているようになりました。

軽トラの荷台に載せて、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。

どんどん刈っていきますよ。

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