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「すももの畑にてに関する記事」

すももの実をちぎる

すももの実を摘果

すももの摘果、真っ最中です。

品種にもよりますが、たくさん実がついている木は、枝にびっしり実がついてますね。

その分、たくさん摘果をして、実を落としていきます。

早め早めに数を少なくして、木への負担を少なくさせたいですね。

すももの実はさくらんぼと同じで、軸が長いのが特徴。

摘果のときには、緑色の実の部分だけを落としてきます。

ぷちぷちとちぎっては、隣の実へ。

枝に残った軸は自然と落ちるので安心です。

ドングリサイズのすもも

すももが大きくなりました

すももの実が順調に大きくなってきました。

大きくなる受精果なのか、大きくならない不受精果なのかの区別も分かってきます。

小さい不受精果は次第に黄色くなり、自然に落下。

大きくなっている実は、ゆくゆく食べられるすももになりますね。

大豆サイズからドングリサイズの大きさになれば、摘果もしやすいです。

今度は大きな実だけを見ながら、数を減らしていきますよ。

野菜と同じで、すももも実を間引いて大きくするんですね。

この摘果作業の良し悪しで、すももの大きさが決まります。

乗用モアに乗って

乗用モアで草刈り

草刈りを今のうちに取り掛かっています。

すももの実が大きくなって、摘果が始まる前に、畑をいったんリセット。

きれいにしてから、作業しやすくしておきますよ。

これで心にも余裕が出てきます。

草刈りで必須の農機が、この乗用草刈機。

モアーとも呼びまして、走るだけでスイスイ草を刈ってくれます。

くだもの農家では最も使用される農機ですね。

すべての畑へ連れて行っては活躍してます。

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