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「すももの畑にてに関する記事」

すももの剪定もあと少し

急いですももを剪定

すももの剪定も残りわずかとなりました。

暖かくなってきて、すももの蕾も膨らんできているので、剪定を急いでいる状態です。

花が咲く前までに終わらせるのが、ここ数年の目標。

去年はたしか、ギリギリだったと思いますね。

春になってくると、木は畑から水を吸い上げ始めます。

すると、今まで硬かった枝が柔らかくなり、しなるようになるんです。

剪定をしていても、太い枝をハサミで切りやすくなりました。

この調子でどんどん切っていきます。

すもも太陽の剪定を

すももの剪定を空の下で

すももの立ち木の剪定を行なっています。

今までが棚の畑でしたので、脚立を使って切っていきます。

やはり脚立の上り下りは、いい運動になりますね。

寒い朝方や夕暮れには、無駄に脚立を上り下りしてます。

山梨はここのところずっと晴天が続いています。

雪の予報のときも、結局雨で終わりましたしね。

冬はカラっとした青空での作業。

気持ちはなんとなく明るくなります。

すももの枝を棚へ誘引

すももの棚での誘引作業

すももの棚への誘引を行ないました。

棚栽培の場合、剪定するだけでは終わりません。

剪定した枝を今度は棚の針金へ、固定していきます。

誘引してあげないと、年々、枝は上へ上がってしまい、棚栽培のメリットが無くなってしまうんですね。

これも結構手間になりますので、ひとまずどうしても誘引しておきたい枝のみを行ないました。

あとは春先にちょっと誘引してあげるだけ。

枝が折れないように、ゆっくり曲げてみています。

枝が避けちゃっても、繋がっていれば実をつけてくれますけどね。

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