柿の剪定はじめましたよ
柿の剪定を始めました。
これが最初の剪定作業になります。
冬場の主な作業ですので、来年の春先までずっと木を切り続けるかと。
収穫に追われていた畑でも、今ではすっかり葉を落としていて、静まり返っています。
剪定も忙しいのですが、ある程度自分のペースで進めることができますね。
その分、他にやり残していた仕事をしたり。
この時期でないと腰を据えてできないこともたくさん。
農繁期を振り返りながら、剪定していきますよ。
柿の剪定を始めました。
これが最初の剪定作業になります。
冬場の主な作業ですので、来年の春先までずっと木を切り続けるかと。
収穫に追われていた畑でも、今ではすっかり葉を落としていて、静まり返っています。
剪定も忙しいのですが、ある程度自分のペースで進めることができますね。
その分、他にやり残していた仕事をしたり。
この時期でないと腰を据えてできないこともたくさん。
農繁期を振り返りながら、剪定していきますよ。
あんぽ柿を出荷していますよ。
大きさごとに分けたあんぽ柿を、パックに詰めていきます。
真空パックにするときに、脱酸素剤を入れ、裏面にラベルを貼って完成。
段ボールコンテナへ詰めて、日々出荷中ですね。
あんぽ柿を初めてつくりましたが、やはり出荷してみると嬉しいもの。
自家用で出来たあんぽ柿よりも、厳しい条件の目で見なければなりません。
それをクリアしていく喜びは、仕事の醍醐味ですね。
「うまくいって、よかった」の一言に尽きます。
あんぽ柿がほどよく仕上がっていますよ。
果肉も渋が抜けていて、とろっと甘いゼリーになりました。
食べてみても柔らかすぎず、理想の形になりましたね。
渋柿が甘くなるんだから、不思議なもの。
出荷できる水準までに仕上がりました。
なにはともあれ、カビたりしなかったことが嬉しいです。
3年目にしてあんぽ柿というかたちになったことで、すでに目標は達成しました。
あとは経験をどんどん積んで、自信をつけていきますよ。