*

畑のようす/菊島西洋堂東支店

すもも(プラム)などの農作業の記録です。 *

*

「柿の畑にてに関する記事」

ドラム缶で燃やす

ドラム缶の焼却炉

ドラム缶で剪定枝を燃やしています。

今までは畑に直接燃していまして、帰るときにはそのままでした。

考えてみれば、冬の乾いた風が吹く季節ですので、少々危ないかと。

そう思って、試しに今年はドラム缶でやってみます。

周りの農家さんは、そんなに気にしないようですけどね。

ドラム缶の下の横側に通気口の穴を開け、上からどんどん柿の木を入れていきます。

中に入るように、枝を短くしないといけないのが手間ですね。

当分、この方法で燃やしていきます。

柿の剪定はじめましたよ

柿の剪定

柿の剪定を始めました。

これが最初の剪定作業になります。

冬場の主な作業ですので、来年の春先までずっと木を切り続けるかと。

収穫に追われていた畑でも、今ではすっかり葉を落としていて、静まり返っています。

剪定も忙しいのですが、ある程度自分のペースで進めることができますね。

その分、他にやり残していた仕事をしたり。

この時期でないと腰を据えてできないこともたくさん。

農繁期を振り返りながら、剪定していきますよ。

あんぽ柿を出荷です

あんぽ柿を出荷しています

あんぽ柿を出荷していますよ。

大きさごとに分けたあんぽ柿を、パックに詰めていきます。

真空パックにするときに、脱酸素剤を入れ、裏面にラベルを貼って完成。

段ボールコンテナへ詰めて、日々出荷中ですね。

あんぽ柿を初めてつくりましたが、やはり出荷してみると嬉しいもの。

自家用で出来たあんぽ柿よりも、厳しい条件の目で見なければなりません。

それをクリアしていく喜びは、仕事の醍醐味ですね。

「うまくいって、よかった」の一言に尽きます。

*