苗木の根元も
草刈りをぶどうの収穫と並行して行っています。
伸ばしたい放題だった苗木の畑も、とてもきれいになりました。
刈る前は苗木が雑草に覆われていて、とてもひどい有り様。
急いで草刈りをして、苗木の根元の草刈りも行いましたよ。
なにしろ、ここの畑はシカが出ます。
なので、ネットで苗木を囲っておかないと苗木をかじってしまうんです。
ネットで囲ってあると、今度はツル性の雑草が絡んできます。
それでも根気よく、草を刈っていきますよ。
草刈りをぶどうの収穫と並行して行っています。
伸ばしたい放題だった苗木の畑も、とてもきれいになりました。
刈る前は苗木が雑草に覆われていて、とてもひどい有り様。
急いで草刈りをして、苗木の根元の草刈りも行いましたよ。
なにしろ、ここの畑はシカが出ます。
なので、ネットで苗木を囲っておかないと苗木をかじってしまうんです。
ネットで囲ってあると、今度はツル性の雑草が絡んできます。
それでも根気よく、草を刈っていきますよ。
この夏、すももの出荷やぶどうの収穫に大活躍したのが平コンテナ。
もともと桃農家さんが農協へ出荷するときに使うものです。
山梨では多く出回っている平コンテナですので、リタイヤした農家さんたちからたくさん集めていますよ。
見た目は同じでも、ちょっと形が違っていたりして重なり合わないのもありますけどね。
ホコリや泥をかぶっていたコンテナを水洗いして、ひとつひとつにガムテープを張ります。
その上に「fumisyuri」の名前をマジックで。
山積みにしてみると、この文字のおかげで統一感が出て、迫力もでましたよ。
いくらあっても足りない状態なので、機会があればどんどん集めていきます。
夏は気温が高いため、雑草もあっという間に伸びてしまいます。
畑に地力があると考えればいいことなんでしょうが、農作業の作業効率は落ちますね。
作業小屋の隙間からもツタが出始めて、壁を覆い始めています。
この生命力には驚かせられました。
見た目には良い感じに葉っぱがあって、なんだかおしゃれ。
年代物の歩行型トラクターもいい味を出しています。
とにかくブドウの収穫がちょっとでも落ち着いたら、草を刈らないと。
まだまだやることはいっぱいです。