「ぶどうの畑にてに関する記事」

ぶどうのつるつけ作業を行ないました。
冬場の剪定後、棚から浮いている枝や、風であおられそうな枝を針金に固定していきます。
この時期ならちょっと無理やり枝を曲げても、冬場よりは折れる心配がありません。
あたたかい時期になって、ぶどうが畑から水を吸い上げていて、柔軟性がありますからね。
独立当初、僕はマスキングテープを使って誘引していました。
けれど、やはり強度が弱かったですね。
今ではバインド線というものを使用してます。
もっとぶどうの畑が広がってきたら、誘引専用の器具を購入するべきですね。

ぶどうの剪定が今年の仕事始めとなりました。
これから全ての畑の剪定を行っていきます。
寒い冬の間での農作業ですので、完全防寒の作業着を着こんでますよ。
それでも剪定していると体も温まってくるもの。
年が明けて1月なのに、日中は暖かく長袖シャツ一枚で作業してます。
暖冬の影響もありますかね。
確かにぶどうの芽も若干ふくらんではいました。
まだ春になるのは先ですので、しばらく枝も休んでいてもらいたいです。

ひととおり、ぶどうの枝を切り終えました。
残っているのは太い主枝だけですので、チェンソーを使って切っていこうかと思います。
棚を覆っていたぶどうの枝を無くしてしまうと、意外と畑が広く感じますね。
これから当分は、すももの枝を棚へ誘引して収穫する予定です。
あとは切り落とした枝を拾い集めること。
さすがに畑で一度に燃やすには量が多いので、軽トラで運びます。
細い枝はいいんですが、太い幹はずっしりと重く、運び出すのにひと苦労。
太枝が残っていると草刈りのときに邪魔になるので、キチンと片づけます。