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「すももの畑にてに関する記事」

雨でも畑にいます

カッパで畑へ

朝のうちは雨が降っていましたね。

さすがにこの時期になると畑は忙しくなっていますので、雨の中でも農作業を行います。

雨に濡れると寒くなりますが、気温自体は暖かいです。

空一面が雲に覆われているせいでしょうね。

雨でもしっかりとレインコートをしっかりと着込めば、濡れる心配はありません。

特に重宝するのが、ゴム製の腕カバー。

手首の部分は肌と密着しているので、手を上にあげて作業していても大丈夫。

これを付けてないと、雨水が腕から脇へ伝い、しまいには上半身びしょぬれになっちゃうんですよ。

すももの距離をはかる

すももの実の距離

すももの摘果をしているとき、どれくらいの間を空けるかを見極めていきます。

摘果は「予備摘果」、「仕上げ摘果」と2段階ありまして、それぞれ読んで字のごとくですね。

時間があればちゃんと段階をふんでいきたいところですが、今年はとても忙しそうなのではじめから「仕上げ摘果」。

まわりのすもも農家さんから教わったのは、握りこぶし分の間をあけていきますよ。

これが大体10~12cmありまして、大きくなったすももにちょうどいいんです。

そのぶんすももを落としてしまいますので、これから強風によるキズや虫食いの被害のリスクはありますけどね。

早く実を少なくしないと大きくならないし、早く落としちゃうとキズものになってしまう可能性もありますし。

いろんなジレンマを抱えながら、畑に向かっている日々です。

ゴリゴリのすもも

サマーエンジェルがたくさん

日に日に大きくなっていくすももの実たち。

すでに500円玉くらいの大きさくらいになっている品種もあります。

その中でも、特にたくさん実った品種が「サマーエンジェル」

すべての花が結実すると迫力ある光景に。

本当はすももの実が大きくなる前に、摘果していなきゃいけないんですけどね。

親指大くらいの大きさがちょうどいいです。

それでもすももの木の本数が多いので、自然と間に合いません。

めげずに頑張りますよ。

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