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「すももの畑にてに関する記事」

農作業の休憩中

畑で休憩

すももの摘果に戻っています。

前回は予備摘果でしたが、今回は仕上げ摘果。

完全にすももの位置を決めていきます。

今回残した実が、ゆくゆく大きくなり、出荷することになりますよ。

なにしろやらなきゃいけない仕事が多く、今日も急いで畑をまわりました。

1日の明るい時間は限られているので、この中でやらなくてはなりません。

時間を惜しんで摘果していても、疲れるものは疲れますよね。

とりあえず、麦茶を飲んで休んで、摘果再開です。

すももの仕上げ摘果の時期

大きなすももが黄色く

すももがいよいよピンポン玉くらいの大きさまで、成長してきましたよ。

この時点で、2回目の生理落下するすももの実を確認することが出来ます。

触ればポロっと落ちてしまいますし、軸と実は黄色く変色しています。

ですので、簡単に見分けることが出来ますね。

この生理落下するすももはもちろん、今回はさらにすももの数を落としていきます。

すももの実の間の距離は、「握りこぶし」ひとつ分でしたね。

どうしても大きく実ったすももを見ると、残しておきたくなるもの。

ここは心を鬼にして、思い切って落としていきますよ。

早朝の畑へ

朝はすがすがしい

やらなくてはいけない作業が増えてきました。

暑くなってくると畑の変化もあっという間。

というわけで、最近は早朝5時30分から農作業開始。

一日の終わりは暗くなる19時まで。

それにしても、早朝の畑はすがすがしいですね。

ひんやりとしていた空気が、太陽でだんだんと暖かくなっていきます。

周りの音も鳥や風の音のみ。

自然と体も心地よくなってきますよ。

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