「すももの畑にてに関する記事」

大石早生を必死に収穫していますよ。
あっという間に熟してしまうため、短期決戦なのです。
普通はバラに並べたり、パックに入れたりして出荷をしますが、時間が無ければ段ボールにごろ詰め。
8kg分のすももを、がさがさ入れちゃいます。
がさがさ入れるということは、一番下にあるすももが重みに耐えられないといけませんね。
ですので、市場出荷用は固めの早もぎ。
熟した方がおいしいんですけど、流通で何日か過ごすのであればしかたありません。
産地直送のすももはしっかりと熟させてから、出荷しますよ。

すもも「大石早生」の収穫がいよいよ始まりました。
まずは市場や量販店用のものを中心に収穫していきます。
この状態で食べるには、酸味が強いかと思いますが、好きな人にはたまらない。
熟すのが早いすももですので、日中はとにかく収穫していきましたよ。
こうして黄緑色や朱色が混ざっていると、とても気持ちが良いですね。
もうすこし木で熟させると、大石早生は全体が真っ赤になっていきます。
さらに熟させると、黒みをおびた完熟品に。
この味は畑でしか味わえないですね。

すももの畑も毎日たくさんの雨が降っています。
さすがは梅雨の天気ですよね。
畑へもたくさんの水が染み込んでくれたおかげか、気づけば竹がニョキニョキと生えていましたよ。
なんとも言えない光景です。
これくらいの竹であれば、簡単に折れるくらいの柔らかさ。
長くなって硬くなる前に、折っていきました。
すもも畑のとなりが竹林のせいなんでしょうね。
どんどん竹がこちらを浸食してくるので、定期的に見回らないと。