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「すももの畑にてに関する記事」

収穫の合間の草刈り

きれいにした畑

次のすももの収穫が始まる前に、すべての畑をキレイにしていきました。

梅雨どきのため、雑草がお腹の高さまで伸びていたりしましたね。

苗木の畑では特にひどくて、苗木自体が雑草に隠れてしまうほど。

急いで草を刈っていきましたよ。

一本一本を救出していき、おかげで畑はすっきりしました。

歩きやすくなるだけでなく、気持ちもおだやかに。

蒸し暑い日中なだけに、雑草がないだけで風が気持ちよく感じられます。

どんどん、次の畑の草刈りに移っていきますよ。

収穫ピークの大石早生

熟した大石わせ

どんどん大石早生(おおいしわせ)の収穫をしていますよ。

次から次へと収穫適期を迎えた実が現れてくるので、懸命に収穫しています。

市場に流通させる場合、やはり若めで青い実を収穫していきます。

大石早生で言うと、実の先端に紅が差したくらい。

この品種はあっという間に熟してしまうので、固い実で収穫していきますよ。

一方、産地直送や直接小売店へ販売する場合には、全体に色がまわってから収穫。

もちろん熟したすもものほうが、果肉の甘さが出てきます。

行き先を考えながら、収穫していかないといけないんですね。

すももの選果

ちいさな大石早生たち

すももを選果する場合、大きさを振り分ける穴の空いたボードを使います。

僕らはこれを「メガネ」と呼んでます。

それぞれのサイズの穴に引っ掛かれば、すもものサイズが分かりますね。

なので、重さというより幅の広がりによってサイズが決まってきます。

一個一個のサイズを確認するのが大変な人は、自動選果機というものがあるんですよ。

すももの場合は、この「大石早生」にしか使ったりしませんけどね。

小さなすももなので、扱いやすいのかも。

ブルームが落ちちゃうのが難点ですけど、やっぱ機械のほうが早いです。

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