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「すももの畑にてに関する記事」

畑を整地してます

イノシシで掘り返されてる

イノシシがこの季節になると、畑を掘り返してますね。

畑のミミズを探すためにあちこちの場所にくぼみが出来てしまっています。

ひどい個所は、雨が降るとぐちゃぐちゃにぬかるむほど。

乗用草刈り機で走るときに効率が悪いので、ひとつずつ直していますよ。

スコップで土を埋め直していても、まわりが草だとうまく土をすくえないもの。

なので自然とスコップで雑草を切っています。

粘土の畑のため、少量の土でも重さがあるんですね。

少しも経たないうちに、すでに汗をかいていました。

堆肥をすもも畑へ

すももの木のまわりへ堆肥

10月に入り、いよいよ堆肥を撒く季節となりました。

私たちの畑では、一年に一回堆肥を撒くだけで、他に肥料などは基本的に与えません。

葉っぱが落ちる前に堆肥を与えることで、その肥料成分を木に吸収してもらいます。

冬を越して春になれば、木に蓄えられた栄養は十分にありますので、よい生育ではじまるとのこと。

つまりは来年に向けての散布ですね。

毎年、畑の団粒構造を増やしていくために、堆肥を撒いたあとには耕すこともありません。

くだもの栽培は半永久的に木と関わっていくので、何年も先のことを思いながら土づくりを行っていますよ。

畑のことを考えるだけで、愛着がわいてきます。

反射マルチの干し終わり

ようやく反射マルチを洗いました

反射マルチをすももの畑で干しています。

これらの反射マルチはくだものの着色を促すために使用しますよ。

特にモモやすももでは大いに活用。

収穫が近付いてきたらこのマルチを実の下へ敷いて、下から光を反射させるんです。

すももでも言えますが、基本的に着色は太陽の光と日較差のおかげ。

夏でも夜温が下がると着色しやすいので、ここ盆地の気候にはくだもの栽培が適しています。

しかし近年は温暖化で、なかなか着色が進まなかったり。

そんなときこそ、この反射マルチはとても役に立つんですね。

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