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「すももの畑にてに関する記事」

すももの剪定もあと少し

まだまだすももの剪定

すももの剪定は終盤に近づいています。

ここの畑を切り終えれば、すももの剪定を終えることができますよ。

なかなか剪定に時間を割けなかったので、思うように仕事が進みませんでした。

けれど終わりが見えてきて、ちょっとだけ安心。

この時期に思い切って余計な枝を抜いてしまいます。

でないと、葉っぱが出始めたときにもうごちゃごちゃに。

収穫も面倒になっちゃいますしね。

たくさん枝を残してすももをたくさん収穫したいけど、しっかりと自分の欲は抑えます。

すももの剪定は続く

すももの剪定後の枝

すももの剪定は順調に進んでいます。

きれいに仕上がると、さっぱりしていて気持ちが良いものですね。

上ばかり見ているので自然と空模様を見たり、太陽がまぶしかったり。

なので、冬でも顔はかなり日焼けしてしまいます。

冬は太陽は高く昇らずに、ナナメ45度上くらい程度。

ちょうどすももの木を見上げると、まぶしい位置なんです。

夏のように頭上に太陽があれば、そんなことは無いんですけどね。

だからまわりの農家さんは、この時期にはサングラスをかけてますよ。

まずはのこぎりを使って

のこぎりで太枝を剪定

大きなすももの木を剪定しましたよ。

剪定のときに必要なのが、剪定ばさみと手ノコギリ。

まずはノコギリで大まかに切っていき、そのあと細かいところはハサミを使います。

太枝をノコギリで思いっきり切れば、枝どうしが重ならなくて済みますしね。

ただ、いっぺんに多くの枝を切り落とすことになるので、よくよく考えます。

この太枝を切ったあとの空間を想像して、まわりの枝との距離を確認して。

確かにすももの実をつける枝がたくさん無くなることはもったいないように思えます。

それでもずっと残しておくと、ゆくゆく実をつけない枝ばかりになってしまうので、頑張って欲を抑えないと。

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