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「すももの畑にてに関する記事」

すももの授粉の最中

すももへ授粉

すももの授粉作業も、あと少しで終わりになりそうです。

短い期間の中で、すべてのすもも畑をまわらないといけないので、テキパキ行いますよ。

すももの花が満開になってから授粉をしたほうが、受精率が高いです。

それも気温が上がる晴天の日がベスト。

この好条件でいかにたくさん授粉できるかが勝負ですね。

なかなか結実しにくい「貴陽」や「太陽」を優先です。

実際に結果があらわれてくるのは5月に入ってから。

とにかく出来る限りのことはしていきますよ。

すももの新芽が出てきました

すももの新芽

すももの苗木から、葉っぱの芽が出てきましたよ。

緑色をしたつぼみから徐々に葉っぱらしくなってきています。

この時期には土から水分をたくさん吸い上げ始める時期。

葉っぱを開かせるために、頑張ってますね。

苗木は枝一本のみの姿で、力強くまっすぐ。

自らの体を空へ向かって、ぐんぐん伸ばそうとします。

ですので、実をつける段階ではないんですね。

花のつぼみが無い理由はそこにありますよ。

タヌキも春なので

タヌキも出てきます

すももの授粉が始まりました。

日中の気温も、山梨の境川では22度近く上がり、半そででも良いくらい。

すももの木も気温に合わせて、花を満開に咲かせようとしています。

そして畑へ入ってみると、普段は見かけないタヌキの姿が。

畑で出会うのは今回が初めてでしたので、授粉作業の前にじっと観察してました。

タヌキもこちらをじっと見つめてます。

けど慌てて逃げることもなく、トコトコと竹やぶに戻っていきましたね。

いろんなところで自然が動き出しています。

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