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「すももの畑にてに関する記事」

すももの実ができています

 

すももの結実

すももの実が出来ました。

無事に結実を確認することができて、一安心です。

毎年のことですが、満開の時期には遅霜にあたります。

この遅霜に会うと、めしべが枯れてしまって、実をつくることができなくなってしまうんですね。

授粉作業も行った甲斐あって、よい感じに実りました。

またここから、生理落下してしまうものや、虫食いにやられてしまうものが発生します。

最終的に残ったものが、出荷となります。

いくつもの壁を乗り越えて、ようやく選ばれたすももの実ということになりますね。

今までの枝を燃しました

燃えていく剪定枝

今まで溜めこんできた剪定枝を、一気に燃やしました。

切り立ての枝は水分を含んでいるため、なかなか燃えなかったりします。

けど1カ月以上放置すれば、自然と枝の水分は少なくなるもの。

火をつけてみたら、一気に燃え広がりましたよ。

風が途中から出てきて、火が暴れるように燃えました。

さすがに緊張が走りますね。

前もって消防署には連絡を入れておいたので、誤報でも大丈夫かと。

とにかくこれですっきりしました。

すももの授粉おわり

すももの花が満開

すももの花も満開で、ところどころ散り始めていました。

この散り際に授粉を行なうと、受精率が高いとされています。

なぜなら、散り際のめしべが湿気を帯びてくるからです。

つまり花粉がくっつきやすくなるんですね。

すももの授粉も一通り行うことができました。

ですので、今年の授粉作業は終了。

結果は5月に入ってからですね。

どれくらいすももの実がついているか、楽しみです。

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