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「すももの畑にてに関する記事」

すももの授粉中

すももを毛ばたきで

すももの授粉を行っています。

ダチョウの毛ばたきを使って、あちこちのすももの花を触っていきますよ。

授粉作業は、花に触れると散るくらいの段階が適期。

この期を逃さず、動いていきます。

今年は天気に振り回されることが多いですね。

雨が降ったらもちろん授粉はできませんが、晴れていても昨夜の雨で濡れていてはできません。

気温も20度近く上がり、晴天で風もない絶好の授粉びよりでも、濡れていたんですよね。

そうこうしているうちに、授粉作業も終盤にさしかかってきますね。

すもも満開に。

すももの花満開

すももの花が満開を迎えました。

品種によって満開の時期は多少ずれるにせよ、すももの畑は真っ白です。

ここの畑は棚栽培ですので、白い天井が出来上がりますね。

満開になれば、すももの授粉のスタートです。

すももの授粉は散り際がもっとも授粉しやすいと言われています。

ですので、農家さんの中には花が散るギリギリで授粉する方もいらっしゃいますよ。

逆にちょっとでも花が咲いたら授粉する人もいたり。

手間がかかりますけど、こちらのほうが安心できますよね。

花粉の保存に

花粉を瓶で保存

すももの花粉を瓶に詰めて保存しました。

これを冷蔵庫の中へ入れて、これから2週間の授粉に使用します。

取りすぎて余った花粉は、瓶の中にシリカゲルを入れて冷凍庫に。

来年のもしものために取っておきますよ。

僕が使いやすいのが、このジャム瓶。

大きな瓶に入れてもいいんですけど、小分けにしておいたほうが扱いやすいですね。

今日使った量も、だいたいの目安が分かります。

大切に使っていきますよ。

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