すももの結実のはじめ
すももの実が出来始めています。
まだまだマッチ棒くらいの大きさでして、花びらから抜け出そうとしてますね。
授粉作業の結果が出始めていると思うと、今年の実のつきぐあいが気になります。
これらすべてが大きくなっていくわけではないので、まだまだ様子見。
受精したものが大きくなり、不受精のものは緑から黄色くなっていきます。
そして最後にはポロっと自然落下。
この見分けがつき始めたら、いよいよすももの摘果のはじまりですね。
そのまえに草刈りを終えておかないと。
すももの実が出来始めています。
まだまだマッチ棒くらいの大きさでして、花びらから抜け出そうとしてますね。
授粉作業の結果が出始めていると思うと、今年の実のつきぐあいが気になります。
これらすべてが大きくなっていくわけではないので、まだまだ様子見。
受精したものが大きくなり、不受精のものは緑から黄色くなっていきます。
そして最後にはポロっと自然落下。
この見分けがつき始めたら、いよいよすももの摘果のはじまりですね。
そのまえに草刈りを終えておかないと。
すももの授粉もひと段落し、花もどんどん散っていきます。
かわりに今度はすももの葉っぱが出始めました。
展葉は花の開花終期に行われまして、授粉もいよいよ最後を知らせてくれます。
遠くから満開のすももの木を見てみると、確かに葉っぱのせいで白に緑がかってますね。
あとは無事にすももの実が出来てくれることを願うばかり。
遅霜の影響を受けやすいので、授粉はやはり何度か行いました。
やれることはやったので、結果がどうであれ受け入れるのみですね。
4月の下旬になれば様子が伺えるかと思います。
すももの授粉日和の快晴でした。
ようやく朝から晴れ渡ってくれて、授粉作業もどんどん進みます。
そんなすももの授粉も、今日あたりで終了となりました。
花びらもどんどん散り、授粉する目標回数も達成できましたしね。
短い期間でして、その中でもやれることはやった感があります。
すももの白い花に代わって咲き誇っているのがモモの花。
山の畑から盆地を見下ろすと、ピンク色の絨毯ができあがってますね。
すももは次のステージに進みます。