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和歌山へ視察に

若手農家で視察

農業視察で和歌山へ行ってきました。

山梨の若手農家の集まりがありまして、そこでみんなと一緒に視察です。

和歌山は柿の生産量が日本一。

そこで視察のひとつとして、かき、もも果樹試験場にお伺いしましたよ。

高齢化がしていく農家のために、かきの木を低く仕立てる研究をしていました。

思った以上に山の急斜面に畑があるため、脚立を使わないで栽培したいですしね。

この仕立て方なら3年目で柿を収穫できるそうですよ。

「桃、くり3年、柿8年」と言った言葉は、もはや通用しませんね。

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