和歌山へ視察に 2015年1月31日 柿の畑にて コメント 農業視察で和歌山へ行ってきました。 山梨の若手農家の集まりがありまして、そこでみんなと一緒に視察です。 和歌山は柿の生産量が日本一。 そこで視察のひとつとして、かき、もも果樹試験場にお伺いしましたよ。 高齢化がしていく農家のために、かきの木を低く仕立てる研究をしていました。 思った以上に山の急斜面に畑があるため、脚立を使わないで栽培したいですしね。 この仕立て方なら3年目で柿を収穫できるそうですよ。 「桃、くり3年、柿8年」と言った言葉は、もはや通用しませんね。 関連 すももの剪定は続く 雪の降る季節 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。