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堆肥をすもも畑へ

すももの木のまわりへ堆肥

10月に入り、いよいよ堆肥を撒く季節となりました。

私たちの畑では、一年に一回堆肥を撒くだけで、他に肥料などは基本的に与えません。

葉っぱが落ちる前に堆肥を与えることで、その肥料成分を木に吸収してもらいます。

冬を越して春になれば、木に蓄えられた栄養は十分にありますので、よい生育ではじまるとのこと。

つまりは来年に向けての散布ですね。

毎年、畑の団粒構造を増やしていくために、堆肥を撒いたあとには耕すこともありません。

くだもの栽培は半永久的に木と関わっていくので、何年も先のことを思いながら土づくりを行っていますよ。

畑のことを考えるだけで、愛着がわいてきます。

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