ぶどうの出荷です。
ぶどう「巨峰」を収穫しています。
こちらのぶどうは産地直送で発送は基本的には行わず、市場用として栽培していますよ。
くだものにもいろんな種類があるかと思いますが、もっとも手間がかかるのが、ぶどうです。
これまでのブログにも栽培の様子を載せてきまして、その大変さがわかるかと思います。
食べる分にはとても甘く、美味しいのですが、出荷用となると外見も大事。
房の大きさは30~50g単位で規格があり、一粒でも抜けていたらアウト。
雨や虫の影響でかんたんに粒が割れたりしますから、たくさん消毒を行わないといけないんです。
消毒をあまりしていない我々のぶどうは、穴だらけです。



