収穫ピークの大石早生
どんどん大石早生(おおいしわせ)の収穫をしていますよ。
次から次へと収穫適期を迎えた実が現れてくるので、懸命に収穫しています。
市場に流通させる場合、やはり若めで青い実を収穫していきます。
大石早生で言うと、実の先端に紅が差したくらい。
この品種はあっという間に熟してしまうので、固い実で収穫していきますよ。
一方、産地直送や直接小売店へ販売する場合には、全体に色がまわってから収穫。
もちろん熟したすもものほうが、果肉の甘さが出てきます。
行き先を考えながら、収穫していかないといけないんですね。



