すももの選果
すももを選果する場合、大きさを振り分ける穴の空いたボードを使います。
僕らはこれを「メガネ」と呼んでます。
それぞれのサイズの穴に引っ掛かれば、すもものサイズが分かりますね。
なので、重さというより幅の広がりによってサイズが決まってきます。
一個一個のサイズを確認するのが大変な人は、自動選果機というものがあるんですよ。
すももの場合は、この「大石早生」にしか使ったりしませんけどね。
小さなすももなので、扱いやすいのかも。
ブルームが落ちちゃうのが難点ですけど、やっぱ機械のほうが早いです。



